FXの取引時間の特徴。

FXは外国為替証拠金取引と言われており、日本円を該当の外国通貨に交換してそれを証拠金として取引を行う運用方法となります。
今、FXは老若男女を問わず多くの方が投資しているようで、投資界のエースと言っても過言ではありません。

そんなFXの特徴のひとつとして挙げられるのが、「取引時間」です。
実は外国為替市場は世界中にあります。
そのため、世界という視野で見れば24時間絶えずどこかの市場が開いている状態。
あちらこちらで為替取引が行われているということですね。
つまり、「日本の為替市場が閉まっていても取引を行うことができる」ということ!
まさに外国為替市場はリレーのように必ず市場を開けるバトンが引き継がれていると言ってよいでしょう。

以下に、1日中取引ができるケースを想定してみました。

0時~5時 ニューヨーク(アメリカ)
4時~9時 ウェリントン(ニュージーランド) *市場が開いている時間は12時まで
9時~17時 東京(日本)
17時~24時 バーレーン(バーレーン)

となります。
このように、日本にいながらいつでも好きな時間に市場が開いているところを探して取引をすれば、効率的に資金運用ができるという仕組みです。
タイムスケジュールを調べるのも楽しいですよ。

資産運用のメリットはレバレッジにあり

資産運用の目的といえば、お金を効率よく増やすことですよね。銀行に預けていても、マイナス金利のこのご時世、お金は増えることがありません。何らかの方法で自発的に資産を運用していかなくては、お金を増やすことはできません。

でも、「資産運用したいけれど、運用するほど資産がないわ。」とあきらめている方がいらっしゃるのではないでしょうか。確かに、株式を買うなどといえば、まとまった金額がないと取引を始めることができません。でも、少ない元手でお金をぐんと殖やすことが可能な資産運用の方法があります。それは、レバレッジに秘密があります。

レバレッジとは、てこの原理を語源とする英語で、難しく説明すれば「経済活動において、他人資本を使うことで自己資本に対する利益率を高めること、または、その高まる倍率」と定義されている言葉です。てこは、支点から力点までの長さを長くすれば、少ない力でも作用点で大きな仕事をすることができますよね。

これと同じで、少ない資金でもレバレッジをきかせることで、何倍もの取引をすることができます。もちろん、損を出してしまった場合にも同様の倍率がかかってきますから注意は必要ですが、資産運用のメリットといえばレバレッジだと思います。