FXの取引時間の特徴。

FXは外国為替証拠金取引と言われており、日本円を該当の外国通貨に交換してそれを証拠金として取引を行う運用方法となります。
今、FXは老若男女を問わず多くの方が投資しているようで、投資界のエースと言っても過言ではありません。

そんなFXの特徴のひとつとして挙げられるのが、「取引時間」です。
実は外国為替市場は世界中にあります。
そのため、世界という視野で見れば24時間絶えずどこかの市場が開いている状態。
あちらこちらで為替取引が行われているということですね。
つまり、「日本の為替市場が閉まっていても取引を行うことができる」ということ!
まさに外国為替市場はリレーのように必ず市場を開けるバトンが引き継がれていると言ってよいでしょう。

以下に、1日中取引ができるケースを想定してみました。

0時~5時 ニューヨーク(アメリカ)
4時~9時 ウェリントン(ニュージーランド) *市場が開いている時間は12時まで
9時~17時 東京(日本)
17時~24時 バーレーン(バーレーン)

となります。
このように、日本にいながらいつでも好きな時間に市場が開いているところを探して取引をすれば、効率的に資金運用ができるという仕組みです。
タイムスケジュールを調べるのも楽しいですよ。

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