日経平均株価指数取引をするなら押さえておきたい!

日経平均株価指数取引というのは、株式の個別銘柄を売買するのではなく、日経平均株価を数字で表した指数を取引する差金取引であり、先物取引でもあります。日経平均株価指数を買うときには「一定の期日が来たら売ること」、売りからスタートするときには「一定の期日が来たら買い戻すこと」を最初に決めておく取引です。

発注するときにはその平均株価に相当する金額を支払ったりする必要がありませんので、気軽に始めることができますし、損益は売りと買いの差額(差金)で決済されます。さらに、レバレッジといって、実際の金額の何倍もの取引をすることも可能ですので、上手に運用できれば資産を殖やすチャンスにもなります。

でも、日経平均株価指数取引をしようと思っても、漠然としすぎていてよくわからないという方も多いと思います。先物とは何か、というところからスタートしないといけませんし、実際に発注したりする際には、限月や建玉といった、先物取引をしようと思わなければ読み方もわからないような、専門用語がゴロゴロ出てきます。

これらをきれいにまとめてくれてあるのが、225先物.netというサイトです。よくわからないまま運用を始めても損をするばかりですから、まずは参考サイトなどである程度情報を整理してみてくださいね。

くりっく株365とくりっく365の違い

投資をしようとしている方、すでに投資をしている方なら、「くりっく365」や「くりっく株365」というキーワードをご覧になったことがあるという方が多いかもしれません。これらは、とてもよく似た名前ですが、取り扱っているものは、実は全然違います。「くりっく365」と「くりっく株365」について、違いを明らかにしながらご紹介していきたいと思います。

「くりっく365」は、東京金融先物取引所に上場されている”為替商品”です。2005年7月に、日本初の公的な取引所FXとしてスタートした取引所為替証拠金取引の愛称です。それまで、個人向けFXは民間のFX業者を介してしか行うことができなかったのですが、公的な場でのFXが行えるようになりました。上場されている為替商品ということで、安心感も違いますね。

一方「くりっく株365」というのは、上で述べたような取引所為替証拠金取引「くりっく365」と同様に、”公的な取引所”での、株価指数証拠金取引です。株価指数証拠金取引ですので、証拠金を差し入れることで、日経平均株価指数の取引を行うことができます。保有期限がないのでじっくり投資をすることが可能ですし、ポジションに応じて配当金相当、あるいは金利相当の利潤を得ることもできますよ。

株価の情報や銘柄比較はインターネットサイトを活用すると便利

保有している株式の情報や、その他の銘柄との比較など…
新聞やテレビでも情報を仕入れることはできますが、やはり今の時代はインターネットが便利です。

インターネットでは、最新の日経平均株価の確認だけでなく、前日の株式市場の確認なども簡単にできます。
東証1部だけでなく東証2部・JASDAQの値上がり率・値下がり率を掲載していることもあります。
また、専門のサイトを利用すればよく検索されている銘柄や注目株の情報・売買高の銘柄・株主優待実施銘柄の確認などもひとつのサイトで確認できるようになります。
保有している株を登録しておけば、その株価の上下も確認しやすくなりますし、購入を検討している株の情報も仕入れることができますね。

サイトによっては、最新の業績ニュースを掲載しているところもありますので、株価の上下を予想するにも役立つでしょう。
便利になったインターネットですが、上手に専門サイトを活用すればひとつの画面を見て様々な情報を仕入れることができますね。
これならば株投資初心者の方でも、情報を仕入れやすいのではないでしょうか?
サイトによって扱っている情報が違いますので、自分が使いやすい・知りたい情報がわかりやすく掲載されているところを探しておくと、今後の株投資に役立つことでしょう。